同窓生へのお願い。
同窓会メーリングリストをお借りしてのご連絡を失礼いたします。愛真高校職員の正田です。2011年卒(21期)同窓生でもあります。
日頃から母校のことを祈りに覚え、さまざまな形でご支援くださり誠にありがとうございます。
同窓生のみなさまに是非お伝えしたいことがあり、折り入ってお願いさせていただきました。
お忙しい中だとは思いますが、最後まで目を通していただけると幸いです。
【目次】
1 自己紹介と働いている理由
2 学校の様子と経営状況(校長の手紙より)
3 同窓生への具体的なお願い
①お知り合いの中学生(高校受験を考えている人)に愛真高校を紹介していただきたい。
②学校リーフレット(正方形8cm×8cm)を人が集まる場所(雑貨屋・カフェ・教会)に置いてもらいたい。
③学校が主催する夏の「愛真の集い」に参加していただきたい。
④学校に久しぶりに来校し、実際の様子を見ていただきたい。
4 学校見学会&広報ツール一覧
5 学校広報部で現在取り組んでいる事
【1 自己紹介と働いている理由】
私は2019年の秋から愛真高校で働いています。それまで4年ほど東京の高校で働いていたのですが、丁度その頃に愛真高校の様子、新入生の人数の少なさを聞く機会があり、このままだと愛真の存続が危ないのではないかということを直感的に感じました。
私自身も、大規模な東京の学校で働く中で、少人数教育に携わりたいという想いが与えられた事も重なり、愛真高校に移りました。
この4年間、愛真に集う高校生らと生活を共に過ごし、愛真高校の教育を必要としている中学生がいることを確信しています。愛真高校のことを伝える仕組みをつくることが現在の自分の役目だと考えて広報の仕事を担当しています。
【2 学校の様子と経営状況】
校長から3月末に発送された手紙にもありましたが、現状のままでは学校存続が厳しい状況です。それは、この3年間で入学生がどれくらい集まるかにかかっています。
このような事情もあり、愛真にこれまで何らかの形でつながってくださった方々や卒業生のみなさまに、学校のことを覚えていただきたいと願っています。
校長からの手紙の内容を一部抜粋させていただきます。
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今年度の生徒数は34名、卒業した34期生は11名でした。ここ数年は各学年の生徒数が10名少しという状況が続いております。
入学した生徒たちはここで学び生活していく中で人との深い出会いを体験し、心が解放されていくことにより、ありのままの自分自身を生きようとし、自分の進むべき道を見出していきます。「人は何のために生きるのか」という問いを中心においた教育を実現したいという高橋三郎先生の願いが今も脈々と受け継がれていることを目の当たりにし、本校が36年間の歩みを守られてきたことを感謝しております。
しかし近年、生徒数の減少が続いたために、本校の経営状態は大変に厳しいものとなっております。この状態があと数年続けば、本校の継続は難しくなってしまうと言わざるを得ません。
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以上にもある通り、非常に厳しい状況が続いており、この3年間が本校存続の明暗を分けるのではと考えています。
このような事情もあり、同窓生のみなさまからの応援をお願いしたく、以下の具体的な提案をさせていただきます。
【3 同窓生への具体的なお願い】
①お知り合いの中学生(高校受験を考えている人)に愛真高校を紹介していただきたい。
愛真高校広報の一番の力は、マスメディアではなく、口コミです。顔と顔が見える関係性の中での紹介が心を掴みます。ぜひ、身近な方にお伝えしていただけると幸いです。学校紹介と併せて、学校見学会へのお誘いもお願いいたします。
②学校リーフレット(正方形8cm×8cm)を人が集まる場所(雑貨屋・カフェ・教会)に置いてもらいたい。
小さくて写真がメインの学校紹介リーフレットがございます。お店などに置いても違和感がないように作成しております。学校にメールでご連絡いただければ郵送いたしますので、さまざまな場所に設置し、愛真高校の存在を広く知っていただく広報活動へのご協力をお願いします。
③学校が主催する夏の「愛真の集い」に参加していただきたい。
今年の夏はキリスト教愛真高校主催で「愛真の集い」を全国5か所で行います。さらにASN(愛真サポーターズネットワーク)に加えて、同窓会支部と協力して開催します。
趣旨としては、「愛真高校」とつながりがある方がともに集まり、「想い出」を語っていただきたいと考えています。それに加えて、在校生や学校職員が愛真の「今」を語り、現状を知っていただき、愛真高校のこれからを共に考えていく会にしたいと考えております。是非、日程を合わせて参加してくだされば幸いです。
〈各地区の愛真の集いの予定〉
【岡山】愛真の集い 7月27日(土)(詳細はこちら👇)
https://aishin-hs.note.jp/n/nbe721bb1249e
【東京】愛真の集い 8月3日(土)(詳細はこちら👇)
https://aishin-hs.note.jp/n/n06a9060471d4
【福岡】愛真の集い(キャンプ場マルシェ) 8月3日(土)(詳細👇)
https://aishin-hs.note.jp/n/n960632ce9d8c
【岐阜】愛真の集い 8月18日(日)(詳細はこちら👇)
https://aishin-hs.note.jp/n/n7ca83da6e5de
【福岡】愛真の集い(学校説明会つき) 8月17日(土)(詳細👇)
https://aishin-hs.note.jp/n/nb9ab3137c94b
*「愛真の集い」は、愛真関係者や卒業生(同窓生)と在校生、教職員が交流を持ち、愛真高校のつながりを大事にした会です。
*「同窓会支部」とは、卒業生の自主的活動です。同窓会の正式な活動ではありませんが、同窓会の承認のもとで今年の夏から活動します。
*ASN(愛真サポーターズネットワーク)とは、キリスト教愛真高等学校の教育を多くの人に広く知っていただくために、広報活動などを行っているグループです。
④学校に久しぶりに来校し、実際の様子を見ていただきたい。
コロナ感染症の影響で2年ほど来校者を制限しておりましたが、現在は卒業生の来校を受け付けております。もしかしたら、卒業生に対し来校しづらい雰囲気を与えていたかもしれませんが、今後は積極的に来校いただき、在校生や職員との交流を通して、現在の愛真高校の様子や雰囲気を感じていただきたいと考えております。
またそのきっかけとして、9月28~29日のAAF(文化祭)に合わせての来校も是非ご検討ください。卒業生が気軽に来校いただける企画も現在検討しております。
【4 学校見学会&広報ツール一覧】
〈宿泊見学会〉

第 4 回 9月13日(金) ~ 9月14日(土)
第 5 回 10月11日(金) ~ 10月12日(土)
第 6 回 10月21日(月) ~ 10月22日(火)
見学会詳細
〈Web オープンスクール〉
第2回:8月30日(土) 19時30分~20時30分
第3回:10月4日(金) 19時30分~20時30分
〈Webページ〉
学校ホームページ
受験生用特設ページ
https://aishinhigh.ed.jp/lp
〈SNS〉
Instagram
https://www.instagram.com/aishin_highschool_official
facebook
https://www.facebook.com/aishinhighschoolofficial
youtube
https://www.youtube.com/@aishin_high_school_official
〈学校パンフレット〉A4サイズ20ページ
〈学校リーフレット〉正方形(8cm×8cm)8ページ
〈ASNミニ広報誌〉A4サイズ
【5 学校広報部で取り組んでいる事】
(ご協力してくださることがあれば是非ともお声がけください。)
・数値目標(定員28名)
①短期目標(2024度):学校見学者を40名。受験者20名(入学者15名以上)
②中期目標(2年~6年後):学校見学者50名。受験者30名(入学者20名以上)
③長期目標(2030年度):学校見学者60名。受験者40名(入学者28名)
(参考:2024年度入学者13名,2023年度入学者10名、2022年度入学者11名)
2024年度活動計画
・宿泊学校見学会の充実。生徒交流を多くし、歓迎の雰囲気を作り、受け入れ姿勢を整える。
・愛真高校の日々の様子を撮影し、ドキュメンタリー映画を作成して発信する。
→ポレポレタイムス社の協力で撮影、作成中
・Google/SNSでのWEB広告発信
・各地域のマルシェなどに愛真の特産物(愛真パン、せっけん、再生紙など)を販売して発信。
・TV・ネットニュース・雑誌に連絡して、取材してもらって発信。
・ホームページ内容の充足・SNSでの発信
→在校生・卒業生・保護者の方のインタビュー記事・動画の充実。
→創立責任者の文章、生徒の感話など、愛真を形作る「ことば」を発信。
→愛真の教育活動を週に1~2回発信していく
・都市圏の合同説明会へ参加する。(東京・大阪など)
・身近に本校の雰囲気を知ってもらうためにウェブオ-プンスクールを開催する。
2023年度に終えたこと
・学校ホームページの一新
・学校パンフレットの一新
・学校リーフレットの一新
内容は以上となります。
最後までお読みくださりありがとうございます。
悲観的でも、楽観的でもなく、現状をしっかりと見つめ、正しく恐れて
本校の教育を必要としている、未来の愛真生のために、
私も校内からできることを見つけて、引き続き取り組んでまいります。
5年後・10年後にも愛真高校の教育をこの地に残したいと願っております。
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
キリスト教愛真高等学校
社会科・生徒指導部長・広報部長・PC/サーバー係・陶芸部・修繕班
正田満(Mitsuru Shoda)



