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キリスト教愛真高等学校

(少人数・全寮制・普通科)

Tel:0855-52-5795

自ら考え、自ら学ぶ
新しい自分を見つける場所

本校は「豊かな知性と確固たる良心を合わせ備えた責任の主体たる独立人を育成する」ことを教育目標にした、少人数・全寮制の普通高校です。
全国から集まった生徒たちは共に学び、共に働いて希望を語り合っています。この場所で新しい自分を発見しませんか。

少人数・全寮制
自分と向き合う 最適な環境

日本海に面した浅利富士の中腹に位置する本校は、雑木林に囲まれた静かで小さな学校です。テレビ・インターネット・携帯電話・マンガなどの情報に左右されることなく自分を見つめ、人間としての基礎をじっくり形成します。
また少人数・全寮制の本校は、自主性を重んじ、学校・寮生活のルールや約束について考える機会が多くあります。各自が責任を自覚して行動することを求められていることに気づき、一人一人が自立していきます。

真理を愛し、広い視野で学ぶ
真の学問を目指して

今、本当の教育とは何かが問われています。競争社会は学歴を求め、教育の現場は人格形成と真理探究の機会を見失ってしまいました。このような時代こそ、真の人間教育が求められています。
単なる知識の詰め込みではなく、生徒が自ら問題点を見つけ、解決への道筋を考え、真理を発見する力を大切にしています。本当の学びは人を自由にし、自立を促します。

必要なものは
自分たちで整える

労働は本校の重要な教育活動です。自分から率先して働き、汗を流すことは喜びであると体験的に学びます。「自分たちの生活は自分たちの手で整える」ことを基本に、毎日の食事作りからトイレの汲み取りまで行います。人間が生きるためにはどのような働きが必要かを生活を通して学ぶのです。週2回の「作業」は、園芸・菜園・修繕・水田山林・製パン・保存食品・養鶏・リサイクルの作業班に分かれ、活動します。

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